バンコクで健康診断をうけた時のこと

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私は、34歳主婦です。
昨年度から、主人の海外赴任のためタイのバンコクで生活しています。

DYMの2015年度新入社員がサイトを制作しました。 >>DYM2015

こちらには、日本人の同じような人がたくさんいるためみなさんに色々と教えてもらいながら何とか生活しています。
買い物一つにしても、日本と同じようなわけにはいかないので慣れるまで大変でした。


しかし、一番大変だったことは「健康診断」です。それ自体は、全く大変ではないのですが必要のない心配をいろいろしてしまった覚えがあります。
「言葉が通じなかったらどうしよう」とかです。

ですから、健康診断の日にちが近づくにつれて不安が増していきました。


周りの人からは「大丈夫だよ」と言われていましたが、どんな環境におかれることになるのかわからないので本当に不安を覚えていました。


実際に場所まで行く際の緊張感は、忘れられません。


しかし、実際に行ってみたらその不安はすぐに消えました。

とても綺麗で清潔な印象をうけた場所での診断でした。


何よりも、日本語の表記がしてあるしスタッフにも日本人がいました。

日本語が通じるのが、本当に有難かったです。

バンコクで糖尿病の最新情報を紹介しています。

診断結果の説明も、日本人スタッフの通訳が入り全く心配することはなかったです。



ただし、常時日本人スタッフがいる訳ではないそうなので「日本人スタッフがいる日を調べて健康診断に行かなければ」と思ったことを覚えています。
そして、「これから海外赴任でこちらにみえる方に、このことをきちんと伝えてあげなければいけない」と思った経験があります。

本当に、心配する必要がなかったです。